環境問題を真剣に考えると・・・

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紅葉も山を駆け降り、街中に
21.11.9momijikaede

しかし色付きが昔と比べて、悪い様な

温暖化のせいでしょうか?

地球の大気は窒素が 78.1%、酸素が20.949%、アルゴンが0.9%、二酸化炭素が0.04%だそうです。

仕事で酸欠危険場所の酸素濃度を測定する機会があるので酸素濃度約21%は知っていました。

二酸化炭素は0.04%と、意外に少ないんですね。

産業革命以前(1800年頃?)は0.03%だったらしい、たった0.01%増えただけで大問題に。

46億年前に地球が誕生し、幾度となく温暖化と寒冷化を繰り返しているそうです。

原因は火山活動で二酸化炭素の増加 ⇒ 温暖化

とか、

シダ植物の大繁殖、酸素濃度が30%以上に ⇒ 寒冷化、氷河期。

このシダ植物等が石炭などの膨大な化石燃料のもとになったらしい。

で、何が言いたいのかって?

環境問題を語る時によく「地球にやさしい」って言いますよね。

地球にやさしい商品とかね。

地球にとって、ゴミも温暖化も痛くもかゆくも無いって事。

もともと地球内に在る物質の変化な訳ですよ。

環境が悪い、悪くなった!と感じるのは地球に寄生する人間なんですよね。

そうです自分の為の、子孫の為の環境なんです。

21.11.15ko-hitaimu

そんな事を考えた、のんびり日曜日の午後でした。

環境問題を真剣に考えると頭がハゲるらしい?ヤベ・・


では、牧場!
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